公益財団法人さいたま市文化振興事業団

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お知らせ

【参加者募集】世界劇場会議国際フォーラム Final in さいたま

(公財)さいたま市文化振興事業団は、(公財)可児市文化芸術振興財団と協力し『世界劇場会議国際フォーラム Final in さいたま』を開催いたします。
国内外からパネラーを迎え、劇場が目指すべきことを考えます。この機会にぜひご参加ください。


【テーマ】 劇場は社会に何ができるか、社会は劇場に何を求めているのか~文化芸術による社会的処方箋活動の実践と評価~

 劇場が「社会問題」としてその公共性が期待される時代に変わりつつあります。貧困、格差、差別、つながりの欠如等に起因する「生きづらさ」や「生きにくさ」からの解放を使命とする、「文化芸術の社会包摂機能」を根底に据えた事業の重要性が求められています。今回のフォーラムでは、国内外からさまざまな社会活動や先進的な劇場運営・文化政策を行っているゲストを招き、我が国の劇場が目指すべきことをパネルディスカッションで討論します。  

  • 開催日時:令和5年1月31日(火)~2月1日(水)
  • 開催時間:1月31日(火)  13時~19時
         2月 1日(水)  10時~16時30分
  • 会場:さいたま市文化センター多目的ホール(埼玉県さいたま市南区根岸1-7-1)
  • 参加費:3,000円

《参加パネラー》
   衛 紀生 (可児市文化創造センター シニアドバイザー兼まち元気そうだん室長)
   セーラ・ジー (スピタルフィールズ・ミュージック代表理事)
   ゾイ・アームフィールド (ロイヤルリヴァプール・フィルハーモニー ラーニング主任)
   福島明夫 (青年劇場 劇団製作責任者)
   伊達達矢 (東京藝術大学社会連携センター特任教授)
   森 合音 (四国こどもとおとなの医療センターアートディレクター NPOアーツプロジェクト理事長)
   源由理子 (明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科教授)

   ※チラシ上の2/1(水)「alaの社会的処方を援用した取り組み『まち元気プロジェクトver.2.0』について」は、
     登壇者を栗田康弘から半田将仁に変更いたします。予めご了承ください。

《お申し込み》
   下記専用フォームよりお申し込みください。(応募締切:1月20日㈮)
   https://formok.com/f/jacoaru3

   ※締め切りを過ぎましたが、座席に余裕があるため引き続き申し込みを受け付けております。
    ご希望の方は、SaCLaインフォメーションセンター(TEL:048-866-4600)まで
    お問い合わせください。


《お問合せ》
SaCLaインフォメーションセンター
TEL:048-866-4600(9:00~17:00 ※日・月休は休み)