公益財団法人さいたま市文化振興事業団

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コミュニティ施設における新型コロナウイルス感染対策について

1.イベントの開催における必要な感染防止策について

 令和4年3月22日(火)以降、大声での歓声・声援が想定される場合は、定員の50%以内とさせていただいておりましたが、令和5年2月2日(木)よりその制限は解除いたします。解除後も引き続き感染防止策(※1)へのご協力をお願いいたします。

 イベント主催者はイベントの開催にあたり、埼玉県(※2)が定める「感染防止安全計画」を策定し埼玉県の確認を受けてください。「感染防止安全計画」を策定しない場合は埼玉県が定める「チェックリスト」様式に感染防止策を記載し、「主催者のホームページ等で公表」か「当日の会場(利用場所)に掲示」といった対応が必要となります。

 ※1 劇場・音楽堂等における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインに沿った防止策

 ※2 埼玉県のホームページ「イベントの開催制限について

 ※イベントとは、不特定多数に向けて集客する単発の興行等(演劇、音楽コンサート、スポーツイベント等)を想定しています。また規模の大小は問いません。(埼玉県のHPより)

2.マスク着用について

 マスク着用の考え方については、令和5年2月10日に国の新型コロナウイルス感染症対策本部決定「マスク着用の考え方の見直し等について」及び基本的対処方針の変更により方針が示されました。各コミュニティセンターにおいても、マスク着用の考え方の見直しの適用日(令和5年3月13日)から以下のとおりとしますので、ご協力をお願いいたします。

・マスクの着用については、個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断に委ねることを基本とします。なお、事業者が感染対策上又は事業上の理由等により、利用者又は従業員にマスク着用を求めることは許容されます。

・職員のマスク着用については、市民の方々と窓口などで対応する場面においては、マスクを着用いたします。

3.自主文化事業におけるマスク着用について

 当事業団が開催する自主文化事業のマスク着用の考え方は次のとおりとなります。

・職員はマスク着用の上、お客様にご対応いたします。

・ご高齢の方が自主文化事業に参加される場合は、重症化リスク防止の観点からマスク着用を推奨いたします。

※お客様ご来館時の検温・消毒・チェックリストの掲出は継続いたします。